検索などでたどり着いた方へ。。。
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黒犬のがらくた箱
kuroinu's free materials

〜ご自由に連れて帰って下さい。かわいがってね〜
常識とちょっとの約束↓だけ守って下さい。


 犬のHP素材は沢山あるのに、盲導犬や聴導犬、介助犬のアイコンとか壁紙がない! という訳で、思い余って自作してしまったのがこのページのがらくたの数々(イラスト、背景)です。
 アシスタンス・ドッグを応援するページをお持ちの方、作成中の方は、もしかしたら同じような思いをしているかもしれません。こんながらくたでもいいからハーネス着けた犬の絵が使いたいという奇特な方は、どうぞご自由にお使い下さい。でも一応メール掲示板でご連絡をお願いします。向きとか、色違いとか、ハーネスと犬の組み合わせを変える程度のリクエストなら対応できますので、こういうのが必要、というのがあればとりあえずご相談ください。
 くどいようですが、本当にないんです、アシスタンス・ドッグの素材。パソコンで絵の描ける方々・素材屋さんの方々が協力して下さったら嬉しいです。
 働く犬達のアイコンや壁紙やGIFアニメを作って下さる方・ハーネス着けてもいいよ、と犬の素材を貸して下さる方、お待ちしております。提供頂いた素材は作成者の連絡先と共にここで紹介したいと思っています。
 そして、参考になる画像を提供してくれる人達も大歓迎。メールで送って頂いても、画像の張れる掲示板に張って頂いても結構です。
なお、一応作品? に愛着も出てきたので、多少お願いをしたいと思います。

何日もかけて作ったような素材さんたち、大切なおともだちをモデルにした素材さんたち、みんな大切なんです。
最近ご利用いただける方が増え、嬉しい反面、「作者不詳」で流出していることも判明したので、改めてお願いします。

要は、
「作者不詳」で流出しないで! 私の知らないところで加工しないで! という常識的なことと、
特定の協会のイメージとは無縁でいたい、ということです。
あまり難しく考えないでくださいね。でもとにかく明記しておきます。

1.素材・イラストの再配布はご遠慮ください。
イラストの著作権はこのHPと製作者の私に帰属します。他の方に勧めていただくのはありがたいのですが、その場合、素材そのものを配布せず、ここのURLをお知らせください。

2.素材・イラストを加工して使用するのはご遠慮ください。
文字入れも、文字入れを想定したアイコン素材以外ご遠慮ください。現在のところ、文字入れを想定してあるのは「はなちゃんのアイコン」だけです。
お友達が私に「あのアイコンからこんなの作ったよ」とプレゼントしてくれた作品は、とても嬉しいので「リサイクル」していますが、見知らぬHPで変化してしまった素材を見ると、さびしいです。

3.特定の補助犬団体のHPや印刷物にはご使用にならないでください。
「**協会のホームページ」や「**協会ボランティア募集のチラシ」などには使用しないでくださいということです。
でも、個人のサイト(例えば「補助犬ゴンちゃんのホームページ」)に、所属団体の紹介(例えば「ゴンちゃんを育ててくれた**協会について」)がある場合などは、個人の利用ですからどうぞご自由に。

4.素材・イラストをご使用いただいたHP・あるいは印刷物に、出来れば出典を明記してください。
HPからはリンク(トップページへお願いします)でもかまいませんし、リンクがお嫌なら、例えば「補助犬の壁紙は『黒犬ニッキーのArizona留学日記』のものを利用しています(URL)」などの記述をどこかにお願いします。
印刷物にも、出来れば「イラスト提供 http://members.aol.com/nickeyk9/」などとどこかに記していただけると嬉しいです。
ただ、難しい場合もあるでしょうからあくまで「出来れば」ということでおねがいします。

ご使用の際は、メール掲示板でご報告いただけるようお願いします。
どうしても文字を入れたいとか加工したいという方もまずご連絡ください。

NEW!

印刷物などにご利用いただけることも増えたので、もっと大きなイラストのページを作りました。
名づけて
「黒犬の粗大ごみ置き場」です。
Open 9/8/03


↓のアイコンになっている、フォルテ君の仕事姿をモデルにしたイラストを公開。
盲導犬と歩く女性のシルエット。左手でハーネス。右手で子供の手を握っている
関西盲導犬協会インターネットハーネスに掲載されていた写真をもとに
トレースして作りました。
颯爽としてとても素敵な写真だったので。

想像でしかないけれど、子供の手を引けることってきっと、目の見えないお母さんにとって
すごく嬉しいことだと思うのです。
「目の見えないママ」は、手を貸してあげなければならない弱い存在ではなく、
あったかい強い手を持った頼れるママ。フォルテがいれば目の見える人と同じように
どこでにも行けるママ。―お子さんもきっと、素敵な記憶を沢山持ってくれるはず。
そういう子が大人になったら、「身体の不自由な人は不幸」なんて思わないよね。

6/17/02

***

本当に「素材」になりそうなアイコンをつくりました。白っぽい背景にしか使えなくてごめんね。
画像ソフトを2種類使うようになったので、ちょっと上達したかな<自画自賛

盲導犬。 聴導犬。 介助犬。 候補パピー。

こんなのも…。
英語圏では前進は「Forward」、向きを変えて戻る時は「About」が一般的ですが、日本式に「ゴー」「バック」「ハウス」にしてみました。だって聴導犬が和犬風だし(?)
絵的にすっきりするので犬小屋のハウスを使いましたが、実際にはアシスタンスドッグがハウスに入れられることはありません。ユーザーの職場などで、足元にいるのが難しい場合のみ、クレートで待機するケースがあるようです。



素材っぽくなってきました。2002/4/10 up

勝手にモデルにさせて頂いた犬達のサイトも覗いてみてね!

盲導犬さん達
Special Thanks: Keiru, Flash, Forte, Neillie, Herb, Ollie, and Hassan
モデルは盲導犬KEIRUのケイル君。
左側のウォーキングケイル(笑)が記念すべき第一作です。ラブラドールは現在盲導犬に最も多い犬種。
ケイルと同じラブラドールの盲導犬。各協会でハーネスが少しずつ違います。日本では白または黄色と決められています。 ゴールデンも活躍しています。アメリカでは随分沢山のゴールデン盲導犬と会いました。 かつての主要犬種GSDの盲導犬。少なくなりましたね…。モデルはアメリカの訓練所で会ったハサン。

ハーネスってこんな構造です。盲導犬素材を作ってみたい方は参考にしてね。
写真提供:ういにぃさん(風と光の庭
)
しっぽがふさふさ、ゴールデンとラブラドールのF1(一代雑種)です。
モデルは盲導犬フラッシュの部屋のフラッシュ君と、この春デビューしたばかりのフォルテ君。
新潟のみなさん、こんな新米盲導犬フォルテを見かけたらよろしくお願いします。by フォルテママ
盲導犬候補の子犬は、騒音や人ごみに動じないようにいろんな場所に慣らされます。公共の場に出る時に盲導犬候補であることを示すパピーコートを着けることもあります。ころころパピーの頃はぶかぶかだったコート、訓練所に戻る頃には小さくなっちゃうのかな。…と思っていたら…
パピーコートはちゃんと大小あるそうです。
モデルはU.H. FAMILY TEA ROOMのハーブちゃん(小犬)と、風と光の庭のネイリーちゃん(中犬)。下段はモデル犬の写真を参考にした「ほんもの」。

聴導犬さん達
Special Thanks: Hana, Rabuta, and Noah
ニッキーと同じ訓練所の先輩、ボーダーコリーのノアも聴導犬。
イラスト作成中。
オレンジ色は聴導犬のシンボルカラー。聴覚障害は見た目に判りにくいけど、聴導犬が目立つことで事故の危険やトラブルを防ぐことにも繋がります。 アメリカ以外の国では他の色を使うこともあるので色違いのコート。
聴導犬になるには体格や毛並みの条件がないので、雑種犬も活躍できます。アメリカでは9割以上が捨て犬や保護された野良犬から育成されているそうです。で、よくいる(?)日本のミックス犬を描いてみました。
勿論純血種も聴導犬になれます。モデルはゴールデンのらぶ太君。本物は緑色のコートを着ていました。ひみつのHANAぞのに写真があります。
←こんなのも作ってみました。
モデルはひみつのHANAぞののはなちゃん。かなりバランスの悪い絵ですが、気が向いたら文字をのせてお使い下さい。
介助犬のアイコン類、もう少し待ってね。
←うちの黒ラブ介助犬(一応ね)でよろしければ、下の方にいくつかあります。
 介助犬の仕事はユーザーのニーズに応じて千差万別。アメリカで見た中では、ラブとゴールデン以外にも、GSD、スタンダードプードル、ロットワイラー…なんかが一般的かな。意外に? 多く見たのがコリー。
 大型犬を必要としないユーザー(車椅子を引いたり、歩行を支えたりしなくてもいいよ、というケース)の場合には、勿論小型犬も活躍出来ます。あるプログラムではコーギーを繁殖していますし、シェルティやオーストラリアンシェパード、ミニチュアプードル、パピヨン、ヨーキーも見たことがあります。
 と言う訳で、いくつかの犬種・いくつかのハーネスのアイコンを作成しています。もうちょっとお待ち下さい。




リサイクル!?
ニッキーのアイコンを作ったら…
Bemu & Arbockのハイジさんが、しっぽを振らせたり(左)、ドアを開けさせたり(中)してくれました。ありがとう!
右はハイジさんちのアーボック。本職介助犬のニッキーより器用な黒ラブです。
ハイジさんの愛犬素材とアーボックのいたずら(笑)をご覧になりたい方はHPへ。


* 飼い主の自己満足です。我が犬のお仕事姿も紹介させてね。
 普段お出かけに使うのは下の5種類。黒ラブに赤が似合うから、ではなく、私の車椅子のフレームが赤なので、お揃いにしています。次の車椅子が青だったら青いハーネスを揃えるかも。
 結構珍しいケースですが、プログラム(訓練所)から特にハーネスの指定がなかったので、自分達の使いやすいものを勝手に探しました。
バックパック。
中身はお財布と必需品、迷子札・ビニール袋・水飲み。
いちばん介助犬っぽい姿かな?
ハーネス。
白いのはIDカード。イラストにはないけど車椅子を引くためのハンドルが2種類ついています。
介助犬用品として売られていました。
ショルダーケープ。反射テープとポケットもついています。本物は訓練所のロゴ入り。
使役犬用品の通販で買いました。
ハーネスその2。
お洒落用? の革のハーネスは鳥猟犬用品の店で購入。どこが猟犬用なんだか判らないけど…。
コート。
訓練所から支給されたもの。本物はグレー地に赤い文字で訓練所の名前が入っています。

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