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くろいぬ日記

黒犬ニッキー、ただいま育児中?

2001年7月の日記

■2001/07/30 (月) 携帯電話

そのままのタイトルでお分かりのとおり、ただいま携帯電話から書き込み中。
昨年10月に買ったこの携帯、落とした時も夜中に鳴った時も、勿論緊急の時も、ニッキーがくわえるので、かすかながら歯のあとがある。アスファルトで付いた傷は、更に目立つ。
でも…アンテナの先の針で突いたようなこの傷は?
ストラップに執着するリズがいたずらしないように、結構気をつけていたのになあ。おそるべし、ちび猫遊びましょパワー。
といいつつ。
たまーにニッキー無しで出かけなければならない時は、携帯メールをチェックするふりして2匹の歯型をながめ、心癒されている私なのだった。
そんな訳で、機種変更もしたいけど、なかなかできない。。。


■2001/07/29 (日) * またデモに行ってきた

 ふと気になったんだけど…「安保・反対、闘争・勝利」とか叫んでる「デモ」だと思った人は、いないよね?
(↑しかし古いっ! 私が生まれた頃の話ですね)

 先日に続いて2度目、都内某所のテーマパークでのデモに参加させてもらった。今回は、ちょっとだけ進歩があった…と飼い主だけが思った。
 気を取られる臭いや視線も、一度経験してしまうと結構慣れたのか、ニッキーも今度はきちんと車椅子の横に座っている(それが当たり前だけどね)。
 今回披露したのは、まず落とした鍵を拾い、次に車椅子の下に隠した鍵を前足で引き寄せて拾い、おにぎりを食べてしまわずに運び、最後に前回失敗した車椅子の誘導。ちょっと賢くなった相棒は、ニッキーに「Left」「Right」「Over left」「Avoid」の指示をその都度出して、並んだ障害物の間をスラロームで通り抜けた。
 そういえば、ニッキーに誘導を教える時、「勝手に障害物を避けるのは当たり前、指示に従って、更に車椅子の幅を判断できるように」と、最初に与えられた課題が訓練の師マーディの電動車椅子の後をついて、並んだテーブルの間を縫って通ることだったっけ。
 一応今回は、介助犬らしい動作を見て貰えたかな?

 そうそう、今回はニッキーの後輩(?)が訓練犬としてステージに上がった。難病の飼い主さんと黒ラブのコンビである。
 日本では、家庭犬=普通の犬と介助犬=特別な犬は全く違うというイメージが強い。TOP DOGのような、家庭犬に飼い主が訓練をして、プロと同じレベルで認定する方法は、日本では無理かな。
 競技会、施設訪問、災害救助、そして必要なら介助犬や聴導犬として、家庭犬を飼い主がトレーニングすることは、アメリカだと一般的だけど、日本ではまだまだ難しい。まず家庭犬のレベル=一般飼い主の意識を向上させないと。
 そんな中で、「素人だからっていい加減にはしたくない。介助犬として通用するレベルに仕上げたい」と言う意志を持って愛犬とのトレーニングを始めた彼女を、心底応援したいと思う。
 ニッキーがツーソンで使っていた赤いハーネスを着けた後輩犬が、ステージで杖をついた飼い主さんと、ゆっくり脚側を披露する。
 TOP DOGやHandi-Dogs(ツーソンで同じ活動をしている訓練所)の仲間達を思い出して、心の中で声援を送っていた。
 これからが大変だけど、沢山の仲間がいるよ、頑張れ! Yさんと黒ラブちゃん。


■2001/07/27 (金) 日本の犬

 新しく出来た100円ショップに行ってみた。最近は、実際にニッキーを連れて行ってきちんとしているところを見てもらった上で介助犬であることを説明すれば、殆どのお店で入れてもらえる。
 100円均一とか激安店の類は、以前はちょっと行きづらかった。通路が狭く、商品の配置も分かりにくくて、車椅子で入るにはちょっと…。入れるようになったのは、車椅子の操作が上達したせいと、やっぱり安いところで買い物したいからかな。
 狭い店内で、私はニッキーのことを殆ど考えずに動き回る。ニッキーはツーソンモールの中のお店で、商品が展示された狭い通路で邪魔にならない動きを身につけているのだ。「人の邪魔をしない」「狭いところでは車椅子の後ろに入る」「指示されたら車椅子の前に来る」「商品にリードを引っかけない」「レジ前ではオスワリ」など基本が解っていれば、どんなに狭苦しいお店に入っても犬が自分で気をつけて動いてくれる。
 日本の安売り店の狭さは、車椅子や杖を使う人には不親切だから、アメリカならADA法に触れてしまうはずだ。ということは、ニッキーの同級生や先輩後輩のアメリカの介助犬達は、こういう店を知らない。
 いつか、狭い店内でうなぎのようにするする動き回るニッキーの姿をビデオに撮って送ってみよう。それに、コンビニで冷蔵庫を開け、私が(杖で引っかけて)落としたペットボトルを籠に入れ、冷蔵庫を閉める、という一連のワザも。
 コンビニのおにぎりをくわえて運んでも、上手に力を加減して、海苔をばらばらにしないようになった。勿論食べたりしない。
 日本の環境に適応して…というより、100円ショップやコンビニが大好きな相棒の生活に染まっているニッキー、ちょっと情けないかも? ビデオを送るのはやっぱりやめておこう…。


■2001/07/26 (木) ここだけの話

 我が父上は、隠れた激甘飼い主である。
 俺は猫なんてどうでもいいんだ、と口では言いつつ、猫たちには非常に甘い。家に帰って来ると、お気に入りの黒猫タンちゃんに「タンちゃ〜ん、お利口におるちゅばんしてまちたかぁ〜」とやっているのを、家族は知っている。

 我が家で唯一夜はケージに入れられてしまうリズ。
 決して狭くないケージなのに、朝ケージから出ると必ず、「あ゛〜〜〜! 狭いとこでしんどかった!」と言わんばかりに、畳の上にごろーんとひっくり返って思いっきり伸びをする。
 激甘父上は「嫌味な奴だなー」と言いつつ、毎朝少しでも早くリズをケージから出してやり、いいオヤジがねずみのおもちゃとかをぶら下げて猫と戯れていた。一応人前では幼児語にならないように気をつけているらしい(笑)。
 私がアパートに帰る日、「狭いアパートじゃ可哀想だ」「お前が出かけてる間檻に入って留守番するなんて可哀想だ」とリズの猫権を主張し、とうとうもう一週間リズの実家滞在を延長してしまった。
 でも…当のリズ嬢は、父上をわがままを聞いてくれる都合のいいおじさんとして見ているような気がする。
 父上が来ると、ケージの中から「出せ〜〜〜〜〜〜〜〜!」とわめき、出してもらえるまで決して諦めない、わがままリズ。激甘パパリンにわがままを増長させられているんじゃないだろうか。ま、私もそうやってわがままに育ったんだけどね。。。


■2001/07/23 (月) 怒ってみた

 最近、相棒のお出かけが多かった。当然ニッキーは、ハーネスを着けて相棒に同行する。
 介助の仕事も公共の場でマナーを守ることも、ニッキーにとっては慣れているので特に大変ではないけれど、それでも暑い中長時間の仕事は疲れると思う。家に帰ると玄関ですぐハーネスを外し、水を飲み、冷たい床にべったりと伸びてため息なんかつくニッキーなのだ。
 おとなの事情が分からないリズは、そんなニッキーに遠慮なくまとわりつく。お留守番をしていて淋しかったし、ケージに入っていたから体力も余っているし、本当に遠慮なしだ。全力疾走で爪を出して顔面に飛びつくんだから。
 疲れたニッキーがあまり反応しないと、何とか遊びに誘おうとして目の前で斜め飛びしたり、耳にぶら下がったり。そのうち自分だけテンションが上がってしまい、「うみゃぁあ」と雄叫びをあげたりする。

 先日は興奮したリズが、お疲れニッキーのたるたる上唇に噛み付いた。ニッキーは慌てて立ち上がったけれど、今度は後ろ足にタックルをかけて、肉球に噛み付く。足をかばおうとしてもう一回伏せたら、また顔にかじりつかれて、猫キックまでくらってしまい、ついにニッキーが怒った!
 がるるる! と控えめながら唸ってみたのだ。
 散歩中にノーリードの犬に噛まれても声をあげずに我慢したニッキーが、溺愛する妹分のリズに唸るなんて、相当我慢していたんだろう。
 見ていた私は内心、初めてリズに怒ったニッキーに声援を送りたいくらいだった。こうやって少しずつ、ニッキーがリズにルールを教えていってくれたらいいな。

 ただし、残念ながらリズ姫は犬語を理解しなかった。ニッキーの「がるるる!」に何故かリズは「ぐるるるん♪」と答えたのだ。
 やっと反応してもらったリズは嬉しそうに飛び跳ね、そのうちニッキーのお腹にひっついてまるまってしまった。疲れていたニッキーはもう諦めて、リズを
抱いたままレム睡眠に突入。
 犬語の「がるるる!」は猫語の「ぐるるるん♪」と正反対の意味だとリズが気づく時は来るのか?


■2001/07/20 (金) * 久々のハーネス

 この日、ニッキーは「働く犬」としてイベントに初参加した。
 日本での所属協会、みたいなものを持たない私達は、それまで、講演・執筆・デモンストレーションの類は一切したことがない。厚生省が発表した「介助犬の数」にも入っていない、無免許ブラックジャックなニッキーなのだ。
 それが何故か、災害救助犬訓練中のラブ太の飼い主さん、ぱぐぅのお誘いでデモに参加することになった。

 …出来は散々だった。
 ニッキーは、人前で見せるために仕事をする経験がなかったし、相棒の私は、これでも小心者でシャイ。
 犬のテーマパークのステージだから、人間にもはっきり犬の臭い・犬のおしっこの臭いが感じられる。そんな場所で、ニッキーは、怒涛の臭いと正面から見つめる子供達、周りの犬達に圧倒されて目が点になり、私の横に座っていなければならないのに、いつの間にか立ち上がっていた。
 まず、車椅子からは手の届きにくい場所があることを説明して、ニッキーに落ちた鍵を拾ってもらう。
「Get the keys」のコマンドは解っているニッキー、ゆっくりと鍵を拾い上げて渡してくれたけれど、「あんた、何で鍵なんか投げたのさ」と目で聞いていた。
 子供達は、おおっ! とか言ってたけど、金属の鍵をくわえるのが犬にとって結構大変なことだと解っていた子は…いないだろうなぁ。
 それから、並んだ障害物をすり抜けながら、上手に車椅子を引く…予定が、実働犬ニッキーは、スラロームなんてめんどくさいことをせず、いちばん安全で確実な方法を選んだ。彼はぐるーっと大回りして、全部の障害物から離れて壁際を歩き、教えられている「左端歩行」を守って誘導してくれたのだった。
 完璧なその判断! だがはっきり言って、見た目的には全く冴えなかった。

 でもね。
 久しぶりに楽しかった。災害救助犬、嘱託警察犬、競技犬、そういう犬達と頑張っているオーナーハンドラー(飼い主兼ハンドラー)の人達と一緒に、私もニッキーと何かが出来る楽しさがあった。TOP DOGで訓練していた頃の気持ちが、ちょっと蘇ったかもしれない。
 私とニッキーの1対1の「介助」だけでなく、デモンストレーションという全く違う課題を、時々は楽しんでみたいな、と思った1日。
誘ってくれたぱぐぅ、アジアワークドッグサポート協会のみなさん、ありがとう!
 そして大切な相棒ニッキー、ありがとう、お疲れさま。


■2001/07/18 (水) おしらせ。

 訳あって、ではなく用事があって、今日の夜からしばらく実家(ネット接続ほぼ不能)に行きます。
 携帯から掲示板と日記にアクセスしてみますが、レスと更新、またまた遅れてごめんなさい。
 実家のおとな猫軍団のネタも、ちょっとだけ期待しててね。。。


■2001/07/17 (火) いいことあるかも

 ニッキーのおもちゃは、普段決められた場所にふたつ置いてある。定番中の定番、コングとナイラボーンね。
 Get ほね! または、Get コング! と指示を出してくわえてこさせて、一旦飼い主がおもちゃを持ってから、オーケイ! で遊ぶのを許可するのだけれど、律義なニッキーは許可が出るまで目の前のおもちゃで遊ぶのをじっと我慢する。
 電気の紐からレシートにいたるまで、目についたものはすべて自分の獲物だと思っているリズと、えらい違いだ。。。
 我慢している分、許可が出た時は嬉しそうだ。くわえた骨をわざと落としたり、投げてみたり、彼なりに楽しみを倍加させる演出も試みている。

 で、本日ひとしきり骨かじりを楽しんだニッキーに用があって呼んでみたら、彼が寝ていたカーペットの上に、何故か骨が何の支えもなくすっくと立っていた。買ってからかれこれ半年ほど経ったボーンの両端は、ばりばりにささくれていて、それがうまいことカーペットに引っかかっていたのだ。茶柱みたい。
 更に、呼ばれて立ち上がったニッキーの後足は、骨をくわえて歩き回っている時にひっくり返した蚊取り器に偶然ぶつかり、倒れていた蚊取り器が起き上がった。茶柱が2本立ったような気分。
 いいことがあったら、ニッキーとリズにもなんか買ってやろうと誓う私であった。


■2001/07/14 (土) 怖い?

 最近、あまり嬉しくない偶然が重なってしまって、この優しいニッキーを「怖い!」と言われたことが数回あった。
 ハーネスを着けている時は「介助犬=弱い人を助ける優しい犬」のイメージで、「優しい目をしてますねぇ」なんて言われることが多いのだけれど、ハーネスを外していると途端に「大きい犬」「真っ黒い犬」だから、犬の嫌いな人や、小さな子供連れの人には怖がられてしまう。
 ドアの前の定位置で排泄をさせていたら、隣の部屋から覗いた人が「犬がいる、こわーい! どこから入ってきたの?」と甲高い声を出した。
 隣のおばさんはニッキーを気に入ってくれているけれど、今回叫んだのはお隣のお客さんのようだった。

 普段、この子は介助犬だから特別です、と言うのが大嫌いな私も、こういう時は「訓練された介助犬ですから、万が一にも噛むようなことはありません!」と主張する。
 今回腹が立ったのはその後だ。
 数秒前に「きゃーー」とか言った同じ女性が、介助犬と聞くなり「えー、すごーい! 触ってもいいですかぁ?」と来た。
 何だか、肩書きで判断されたみたいですっごく嫌だった。だから、「いいえ、介助犬ですから勝手に触られたら困ります」と言ってやった。
 本当は、ハーネスを着けていない・何も指示されていないニッキーは家庭犬だから撫でてもいいんだけどね。

 犬は噛む・大きな犬は怖い、そんなイメージがあるから、「他のお客様の迷惑になります」なんていう理由でお店や乗り物が利用できないことが多い。そして、介助犬や盲導犬は特別で犬の本能を完全に抑えている、というイメージが、平気で犬を踏みつけて「試験」するような風潮を作っている気がする。
 だから、腹立たしかったのだ。ただの犬は「きゃー」介助犬は「すごーい」と反応する人が。これが日本人の典型でないことを祈るのみ。。。


■2001/07/13 (金) 13日の金曜日…

 ミッションスクール出身の私、今日はどーでもいい雑学を披露。時々、「キリストが十字架で処刑されたのが13日の金曜日だから、キリスト教の
国では縁起が悪いとされている」って言ってる人がいるけど、そうではない。13は、その前日の木曜日、最後の晩餐に参加した人数から来ているそうだ。
 ってことは、13日の木曜日の方が縁起悪いと感じるのは私だけだろうか?

 さて、今はすっかりおとなしい穏やかな犬として通っているニッキー、以前は「黒い暴走機関車」と呼ばれていた。
 犬を煽り立て、興奮させて、その本能を利用する訓練を先に受けてしまった彼は、とにかくすぐ興奮し、吹っ飛んでいく犬だったのだ。
 で、我が家に残ったリズちゃん、彼女には最近「しましまミサイル」なるあだ名が進呈された。
 安全のために、人が見ていない時はケージに入れられているリズ姫は、そこから出た途端に、溜まっていたエネルギーを一気に放出する。しっぽを逆さU字にして、ちっちゃいくせに派手に足音を立てて疾走!
 昔のニッキーが、興奮してお尻を下げて走り回ってたのと一緒なのかな。ニッキーの場合は、運動不足だな、とか、ストレスを感じてるな、とか、爆発の前にその前兆ははっきり解ったけれど、ミサイル娘の場合はそういう原因とは関係なく、ただエネルギーを溜めては炸裂する感じがする。それって犬と猫の違いなんだろうか。
 今まで姉妹2匹でじゃれあっていたけれど、1匹になったリズは、当然のようにニッキーにじゃれついていく。思いっきり両手で爪を出してニッキーのマズルにぶら下がったり、鼻先でころんとお腹を出してみたり。
 あそぼうよ! とあの手この手で誘うリズちゃんは、かわいい♪
 ミサイルダッシュで飛びつかれて、ちょっと迷惑そうな顔をしながら妹に付き合っているニッキーも、やっぱりかわいい♪


■2001/07/09 (月) 業務連絡〜。

* やっと実家から帰ってきました。
  実家の電話は、ネット接続がなかなか出来ないので、かなりご無沙汰です。
  その間の3匹の変化を、まずはお知らせ。

 まず、23日の土曜日に実家に移動。ふつーの乗用車に、人間3人、猫2匹、大型犬1頭が乗り、トランクには車椅子と杖とハーネス数種、リードにブラシにその他諸々の犬用品、猫用のケージとトイレ…移動動物園のようだった。
 オスカルとアンドレは、30代後半まで苦労に苦労を重ねて、革命でお亡くなりになったわけで、それでなくても男性の名前なので、2匹のお嬢さんにはあんまりだ、と、母上がオードリーとエリザベスに改名してしまう。「だーって、2匹とも美人だもんねぇ」と既に親ばか全開の母上であった。。。

 4件目のお話で、実家でお見合いをしたオーちゃんは、めでたく新しい家族のところに。とってもとっても淋しかったけど、かわいいかわいいオーちゃんを安心してお願いできるご家族が見つかった。

 リズちゃんは、正式に我が家の子にすることになった。
 最初から「片目がないから貰われないだろうね」と言っていたけれど、ほんとはそんなこと問題じゃないと思う。
 片目のない子は嫌、なんて言う人には、健康な方の子だって渡さないし、大事な娘を託す以上、その子の欠点も受け容れてくれる人でなければ困る。オーちゃんを引き受けてくれたご家族のような里親さんであれば、片目がなくても美形で人間大好きなおちびさんを、きっと喜んで迎えてくれるはずだと思う。
 それ以上に、この子は怖がりでちょっと神経質だから、今更また新しい環境に行くのが大変そうなのだ。
 そして、一生懸命猫の世話を焼いているニッキーが、いなくなったオーちゃんを探すのがなんだか可哀想で…。情が移ったのも事実なんだけどさ(笑)

 そんな訳で、黒犬ニッキーとしましまお嬢さんエリザベスの日記、これからもよろしくお付合い下さい。空白分は徐々に埋めていきますので、時々催促してね。

 オードリー改め「まおちゃん」の成長は…
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(C)Yuki+Nicholas, http://blackdog.whitesnow.jp/