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くろいぬ日記

黒犬ニッキーと相棒の日々、時々猫も登場?

2004年4月の日記

■2004/04/29 (木) 嬉しい失敗

 夕方、人間の子供がいなくなる時間を見計らって、ニッキーを公園に連れて行った。仕事の後でちょっと遊んでいいよ、というのではなくて、ハーネスなしで家を出て、公園に直行。ニッキー、遊ぼうね!
 誰もいない公園を駆け回り、しっぽを高々とあげたニッキーさん。さあ、ボールを投げるよ! というその時。自転車数台が公園に走りこんできた。奇声を上げているのは、中学生ぐらい。彼らは何だかすごい音を立てて飛んでいく花火を始めた。
 ニッキーは、爆発音も火花も関係なく、ひたすらボールを待っていたので、花火少年達と出来るだけ離れて、しばらくボールで遊んだ。でも結局、「まだまだ!」と気合の入ったニッキーをなだめながら、早々に公園を後にする。万一でもニッキーが怪我をしたら、大変だもん。
 ボール遊びを途中で打ち切られて、気合が空回りするニッキー。コンビニの前で、「入ろう!」という仕草を見せた。黙って家に帰るより、何かしたいらしい。ケープを着けて、駐車場で「お仕事」へ気分を切り替えてから、コンビニに入ってお茶を買う。
 ニッキーの大好きな冷蔵庫開けと、私が落としたお茶のボトルをかごに入れるのをやってもらった。レジでは、わざとではなく私がコインを落としてしまったので拾ってもらった。やる気いっぱいのニッキー、頼もしいけど見るからにおとなしくない感じ。
 最近特に周りの目を気にして、ニッキーには「とにかくおとなしく!」と要求していた気がする。だから外出先での仕事振りは、落ち着いていたけれど、アリゾナ時代のように楽しそうではなかった。それが今日は、久しぶりに本当に楽しそう。
 お茶のボトルをかごに入れた時に、「グッドボーイ、ありがとう!」といつもよりオーバーに抱きしめたら、ニッキーはしっぽを振りすぎて、そこにあった「おつまみ韓国海苔」の袋を跳ね飛ばし、それが床に落ちる音を聞いて反射的にくわえて私に渡してくれた。
 あーあ。別に欲しくなかった海苔、103円なりを買う羽目に。でも、この失敗はずいぶん久しぶりだ。ちょっと嬉しかった。ニッキーが本当に楽しんで、指示されなくても自分から仕事をしようとしてくれたからこその失敗なんだから。
 私がもっとおおらかでいられたら、ニッキーはいつでもこのくらい、楽しそうでいてくれるのかな。本音ではその方がいい。ニッキーが楽しそうだと私も頑張れるから。


■2004/04/28 (水) こんな日も

 夕方、ニッキーとバスに乗って買い物に行く。
 買い物をするお店の前のちょっと急な坂道で、紐をくわえて車椅子を動かすのを手伝ってくれるニッキーを見て、知らない人が話しかけてきた。そして、「わんちゃんも頑張ってるから、手伝うのは失礼かもしれないけど、お手伝いさせてね」と、最後の部分は後ろから車椅子を押してくれた。
 買い物をしていると、よく会うレジのお姉さんが、「こんにちは、ニコラス君元気?」と声をかけてくれて、少し話した。さらに買い物を続けていると、知らないおばさんが、「お利口な犬ですね。あなた咳をしていたから…よかったらどうぞ」とのど飴をくれた。
 お店を出ると、通りがかった人に、「介助犬ですね。撫でたいんですが、いけないですか?」と声をかけられた。ニッキーを座らせて、撫でてもらう。どのくらい訓練が必要なのかとか、どんなことをしてくれるのかとか、ニッキーの老後をどうするつもりかとか、質問されて答え、結構いろいろな話をした。それからニッキーにおしっこをさせていると、別の人達が通りがかって、「盲導犬ですか?」ここでまた、同じような会話があった。
 ちょっと買い物をするだけだったはずが、3時間以上の外出になってしまった。ずいぶん知らない人と話をしたものだ。もちろん、知らない人に何も声をかけられない日だってあるけれど、今日みたいに次から次へと、知らない人と話す日もある。
 知らない人との会話が多いことが、いいことだとも悪いことだとも言うつもりはない。とにかく、社交的で積極的な犬ニッキーと一緒にいる限り、社交的でない私にも、こんな日があるのだ。
 誰にでも友好的で、どこをどう撫でられても平気、というニッキーの陽気さと図太さを、尊敬しつつ多少羨ましいと思う相棒だった。


■2004/04/27 (火) 平気だけど

 昨夜、歩道を歩く私とニッキーのすぐそばで、突然平べったい車がすごい音を立ててブレーキをかけた。しばらくして、猛烈な焦げ臭さがあったのは、摩擦でタイヤが焼けたのかな。向こうから歩いてきた女の子達が「びっくりした!!」と声を上げた。
 この辺、そういう「騒音を立てて走るのが好きな人達」も多い場所なのだ。でも、もしかして、と思う。
 町や駅を歩いていると、時々、会社でむしゃくしゃしているおやじが、犬にあたる。すれ違いざまにわざと重い鞄でどついたりする人がいる。それと同じで、あの車も、ハーネス着けて歩いている犬を、面白半分に脅かしてやろうとしたのかもしれない。
 ニッキーは動じずに、ちらっとそっちを見ただけで私の横を歩き続けてくれたから、私はちょっと安心した。「なーんだ」という結果に終われば、あの平べったい車の人も、次の機会に同じいたずらをすることはないだろうから。
 ニッキーは平気だけれど、私は悲しくてならない。絶対に抵抗しない、抵抗することを許されていない相手に、鬱憤晴らしをするなんて。
 駅でニッキーに鞄をぶつけたおやじは駅員さんに厳重注意され、ビニール袋でニッキーを叩いたじいさんは、私が腕をつかんで文句をいったけれど、きっと何の解決にもなっていなくて、別のところで野良猫をいじめたりしているんじゃないだろうか。
 私がいくら頑張ってニッキーを守っても、ニッキーがいくら我慢強くても、どうにもならないことがたくさんある。だからやっぱり悲しい。


■2004/04/26 (月) のびのび

 ニッキーが「ベッドに乗っていい?」と聞きにきた。「オーケイ、アップ」と言うと嬉しそうにベッドの足元に丸くなるニッキー。あったかくなったのに丸くなっているなんて…私の部屋が寒いの? と一瞬思ったけれど、どうもニッキーさん、暑いのを我慢している様子。
 ニッキーは律儀にも、ベッドの上に敷いた布の範囲に自分のからだを小さく丸めていたのだった。ニッキーの抜け毛が布団に付きすぎても困るから、すぐに取り替えたり洗ったり出来るように、ありあわせの布やタオルをベッドの上に敷いているのだけれど、ニッキーはその上だけが自分の場所だと思っている。
 あわてていちばん大きな布を出して、ほぼベッド全体を覆ったら、今度は満足げにどたっと身体を投げ出して横になった。夕方の外出まで、ゆっくり寝ていてね。
 特に乗り物で、狭い場所に入らなければならないことの多いニッキーに、最近「出来るだけ小さくなってね」という意味のコマンドを教えた。「チワワ!」と言うと、一生懸命小さくなって許された場所に入り込む。
 でも、家ではチワワにならなくてもいいし、私が許可を出した時はベッドの上で寝ていてくれてもかまわないし、無駄吠えでなく理由があれば、ひと声ふた声吠えたっていいと思う。
 もうそれなりの分別を身につけたニッキーは、ベッドの上で熟睡していても、私が携帯電話を落とした音や、転んだ音を聞きつけて、ちゃんと助けに来てくれるんだし。冷蔵庫から牛乳を取り出す音も聞き逃さないけど。


■2004/04/23 (金) いい心臓

 カナダ旅行から帰って、2週間。今日でニッキーの自宅検疫期間が終了する。海外旅行と長いフライトの直後、帰国した日に空港の検疫所で作成してもらった書類にも、「活力良好」の4文字が燦然と輝く、つまりは相変わらずのダイナマイト犬ニッキー。当然ながら検疫中、元気のない様子なんてまったくなかった。
 自宅を訪ねてくれた検疫所の獣医さんも、一目見るなり「元気だねぇ」。そして簡単な診察をしながら「おいおい落ち着いて…」。ニッキーは、家に人が来てくれて、自分をかまって、撫でてくれることだけで、とっても嬉しくて、やっぱり無駄な元気を振りまいてしまったのだった。飼い主はやや恥ずかしかった。
 ちょっとがっかりしたのが、カナダで入れたマイクロチップが、多分日本では読めないんじゃ…という話。ニッキーのチップ番号は、どうも桁数とかが違うらしい。
 でも嬉しいこともあった。聴診しながら「おお、いい心臓してるなぁ」と言った獣医さんの言葉。どんなふうに「いい心臓」なのかは分からないけれど、私はしっかりその言葉を記憶に焼き付けて、ニッキーは元気! と嬉しかった。
 この獣医さん、昨年の里帰り旅行の時にも自宅検疫の終了日に来てくれた、同じ人。「また海外に行かれることがあれば、役立ちますよ。この書類も、マイクロチップも。それに私も、ここに来る道順を覚えたし」と言ってくれた。
 また海外…行けるといいな。そのくらいニッキーが、元気でいてくれるといいな。旅行慣れして、どこに行ってもストレスを感じず、乗り物に乗ったら一瞬で寝る体勢に入るニッキーなら、まだいろいろなところに行けそうな、そんな気がした。
「活力良好」で「いい心臓」をしてるんだし、カナダの検疫の獣医さんには8歳にして「4歳ぐらいかと思った」って言われたし、各国の獣医さんお墨付きの元気犬なんだから、ね。


■2004/04/21 (水) 淋しいんだね

 実家に1泊したら、ニッキーにすばらしいハウスが用意されていた。そう、亡くなったおじいちゃんが使っていたふかふかの羽根布団がニッキー用になっていた。
 で、猫のちょびさんは、スーパーのかごみたいなかごの中に、私が二十歳のころお気に入りだったスカートと、亡くなったおばあちゃんの毛布を敷いて、ものすごく機嫌よくまるまっていた。
 ちょびさん、そろそろ13歳。昨年の大事故から生還し、今も我が家の女帝である。もともと彼女は、おばあちゃんのお気に入りだった。3年前におばあちゃんが亡くなってからは、おじいちゃんの側で過ごしていた。でも去年おじいちゃんも亡くなって、今は夜はひとりで、ふたりが住んでいた家を守っている。
 朝ごはんから夜のお風呂までは、私の両親がいるけれど、寝ているのは別の建物。そして、夜はリズとギギはケージに入れられてしまうので、ちょびはひとりで悠々と過ごしている…と思っていた。
 でもね、私が帰って泊まったりすると、嬉しそうに同じ部屋にやってきて寝ていて、トイレにもついて来る。家の外から女の人の声なんかすると、2階を見上げて「おばあちゃんが呼んでるかな」って顔をし、しばらくして何だか淋しそうに、自分のかごに戻ったりして。
 誰もいない家は、淋しかったんだね。あの気位の高いちょびさんが、家族にすりすりしたり、にゃーん♪ なんて呼びかけたりするのを見ていたら、そう思う。猫は家に着くなんて、誰が言ったんだろう。今でも時々、おばあちゃんとおじいちゃんを探して、不自由になってしまった足で階段を登ったり降りたりしながら、にゃーん! にゃーん! と叫ぶちょびさんである。
 時々は私が一緒にいてあげるから、長生きするんだよ、ちょびさん。
 家族がそろうとごろごろごろごろ、ずーっとのどを鳴らしているちょび。ほんとに猫がまるくなった。それだけ淋しかったのかな。


■2004/04/19 (月) 嗚呼…

 抜け毛職人ニッキー、勤勉に毎日抜け毛を製造しては、まんべんなく散布してくれている。ああ、今年も綿毛が抜ける時期がやってきてしまった。
 表面の硬い毛よりも、ふわふわ舞いやすい綿毛。シェッダーとラバーブラシで毎日毎日収穫しているけれど、翌日はまたごっそり。室内でブラシをかけるから、いくら頑張って掃除をしても、私の服にも家具にも抜け毛がついている。
 で、ふと気づくと、部屋の中から空気の流れで玄関に移動した黒い毛もずいぶんあるから、またため息である。多分これ、家の外にもだいぶ抜け毛が飛んでしまっているっていうことだよね。
 多少は仕方ないと思うけれど、世の中には1本の抜け毛で「手が不自由だから犬の手入れが悪い」「アレルギーが云々」と言う人もいる。そういう人にもとにかく許容してもらえないと、私の生活は成り立たないのだ。
 そういえば私の大学時代の友人は、もう10年近く盲導犬と歩いているけれど、彼女自身が犬の皮膚切片(ふけ)を原因にするアレルギーを持っている。でも、彼女の犬が絶対にふけの出ないように手入れされているかというと、もちろん手入れは充分だけれど、「絶対」ではない。
「アレルギーもあるけれど、犬と暮らすことを選ぶ」という人も存在することを考えると、程度問題ではあるけれど、単純に「アレルギーが出るかどうか」だけが問題でもない気がする。
 人が感じ取る印象が影響することも大きい。「こんなところに犬が入るなんて」と言う人に「医学的にああでこうで」と説明したって、相手の心は開かないかもしれない。
 で、今年もニッキーがTシャツを着る季節、ということになる。こちらも配慮しています、だからお互い、許容しあいましょう、というアピールとして。
 そして家では、当分の間、舞い飛ぶ綿毛との共存である。春なのに私にはピンクも白も淡いブルーも着られない。黒い抜け毛が目立たないように、年中黒服な私だった。カラフルなTシャツを何枚も持っているニッキーの方が、おしゃれかも。


■2004/04/16 (金)

 何度も書いたとおり、探し物が下手なニッキー。先日、私が後ろから近づいているのに気づかずにガラスに映った姿をじーーーっと見ていた時も、「この犬鼻が悪いんだろうなぁ」と思ってしまった。
 ニッキーに冷蔵庫から飲み物を持ってきてもらう。キッチンに行くには段差があるから、結構助かる。「冷蔵庫」と言っただけで、慣れてしまったニッキーは冷蔵庫を開け、ボトルをくわえてくる。それから、冷蔵庫を閉めに行って、得意げに戻ってきたので、「グッド!」と撫でてあげた。
 もっと撫でて欲しいので、鼻でつんつんと人の手や腕をつつくニッキー。本来の使い方ではないけど、ニッキーが鼻を使うのはこういう時。
 そして、撫でられてからも何度も鼻でつんつんしては、自分のハウスの方を鼻で指し示す。最近いつの間にか、指のように鼻で、方向や物を指し示すことも覚えたらしい。
 何か飼い主に要求がある時、吠えたり騒いだりされても困るので、そっと鼻つんで要求を伝えるように、これは私が教えた。教える時に、「鼻でつついて要求すれば、ちゃんと返事をする」という約束も出来た。「駄目」という時もあるけれど、とにかく無視されることはない、という意味の「返事」だけど。
 ハウスの方をさすニッキーと一緒に、ハウスの場所まで行くと、今度は水の容器を鼻でさした。「水くれ!」だろうな。
 新しい水を容器に入れてやると、ニッキーさん、一気に飲んでしまった。そうか、急に暑くなって、私ものどが渇いたんだから、ニッキーだってそうだよね。ニッキーにつんつんされる前に気づかなければ駄目だよね、ごめん。
 ニッキーはさらに、ドッグフードの袋を鼻でつついてから、ご飯の器を鼻でさしてみせたけれど、それは却下された。いくらなんでも、好きなだけ食わせろ! って要求には応じないよ。
 駄目、とあっさり言われたニッキーは、諦めて、私のベッドの下からボールを出してきて、ひとりで遊びはじめる。ボールだけはちゃんと、嗅覚を使って探し出すニッキーだった。


■2004/04/11 (日) 犬パンチ

 ニッキーは前足を使うのが好きらしい。薄いカードや紙を拾う時も、前足で引き寄せてくわえやすくしようとする。いや、それはいいのだ。工夫して仕事をするのはとってもいいことなんだから。でもね、問題はその前足が不器用なこと。前足を使いすぎて、紙が折れたり破れたりするのは勘弁してほしい。
 今日は、ベッドの枕元に置いてあったリモコンを落としてしまったので、ニッキーに拾ってもらった。ニッキーは簡単にリモコンをくわえたけれど、ベッドの中で半端な姿勢をしている私の手に、なかなかリモコンを載せられない。首を伸ばしてもなかなか届かないし、ベッドに前足をかけると行き過ぎてしまう。
 ニッキーは何度か試した後で、私の手に突然力強いお手をして、自分の方に引き寄せ、リモコンを載せた。おお、頭いい。でもニッキー、そんなに力いっぱいお手をしなくても…痛いよ。私の手が痛いくらいなんだから、そりゃ薄い紙が折れたり破れたりするのも仕方ないだろうな。もうお手ではなくてパンチだ。
 口の力加減はとても上手で、拾ったり運んだりするものを壊してはいけないとしっかり理解しているらしいニッキーだけれど、どうも前足の力加減は下手くそ。
 まあこれは、不器用なニッキーの限界と思って、声のかけ方でなるべくコントロールするしかないのかな。不器用な飼い主は、どうしても不器用な犬に「もっと器用になりなさい!」と言えないでいる。


■2004/04/10 (土) 旅するニッキー

 先月の後半からの約3週間で、なんと3箇所に旅行したニッキーと私。どれも用事があっての旅行で、楽しみと疲れが半々だった。
 普段でも、連日の外出となるとニッキーの疲れが気になる。今回はいろいろな都合が重なったのだけれど、3週間で3箇所の旅行はやっぱり心配だった。まずは5泊の信州旅行、帰宅して1週間で大阪に1泊、そしてその5日後にはなんとカナダに飛び、5泊。ニッキーを気にしつつの旅行三昧。
 信州では完璧なマナーを(出来る範囲で)要求され、大阪では若い犬達に混じって弾け、カナダではマイペースに相棒と歩き回ったニッキーだった。でもね、意外に疲れは蓄積しなかった様子。もちろんそれは、同行者のみなさんが気遣ってくれたり、ニッキーに負担のないように私の車椅子を押してくれたりしたおかげだけれど、予想外に元気なニッキーを見ているとやっぱりほっとした。
 来年の1月には、いつも参加しているInternational Association of Assistance Dog Partnersの会議が、私達のふるさと(?)アリゾナで開催される。ニッキーの体調がよければ、9歳になりたてのニッキーと一緒に、またアリゾナに帰ろう。それが最後の海外旅行になるかな。
 元気でいようね。たくさんの時間と、たくさんの思い出を、ふたりで共有しようね。
 カナダ旅行では、山ほどのおもちゃやトリーツをお土産にもらったニッキー。日本にいる時よりリラックスして、楽しげに見える。こんな風に、ニッキーにとっての休暇のような旅行が、また出来たらいいな。


(C)Yuki+Nicholas, http://blackdog.whitesnow.jp/