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初めてのカナダ・その2
First Visit to Canada--2

[写真]桜並木でポーズするニッキー

カナダの桜は2色。種類が違うの?

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地元の介助犬育成施設を見学に行きました。バーナビーの市内観光も少し。
スチームクロックで記念撮影。
有名なのだそうです。それゆえに、せっかく時計の下でポーズを決めたら、別の観光客(その帽子は何?)も一緒に入ってしまいました。
ま、これもよい記念です。
[写真]スチームクロックの前で、ポーズする観光客と、小さくなるニッキー
左側の物体がおすわりしたニッキー。赤いハーネスがかろうじて分かります。

バスの窓から海が見える。
聴導犬さん、窓の外が見たいらしい(笑)

[写真]港に船がとまっている向こうに山 [写真]毛の長い、黒い中型犬の横顔

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さて、Pacific Assistance Dog Society(PADS)に到着しました。

[写真]PADSの看板

担当の方が、説明をしてくれます。
ここは屋内の訓練場。
後ろに訓練用の車椅子が写ってます。
[写真]説明をしている私服のスタッフ

車椅子でも動きやすいタイルの床ですが、あまり訓練所という感じがしません。
普通の人が生活する空間に近い雰囲気の中で訓練するんでしょう。

[写真]ドアノブに紐がついている
ドアの開閉の練習もできます。
横の壁にはチェーンカラーがかかっています。
その更に横には冷蔵庫がちょっと写ってます。
冷蔵庫の開閉も仕事ですから。
[写真]スイッチを棒で押し上げるしかけ
こんな仕掛けもあります。
木の棒の先にある板を押し上げて、
スイッチを上げます。
[写真]子機にループをつけた、訓練用の電話
受話機にループがついているのは、介助犬の訓練のため。
リモコンで鳴らすことができ、聴導犬訓練にも使います。

[写真]コンクリの運動場、アジリティの道具のような台がある [写真]土の運動場で遊ぶゴールデンと黒ラブ
屋外訓練場(左)と広い運動場(右)。

アジリティの道具のような階段は、他の訓練所でも見たことがありますが、
人の指示に従って、こういう場所も素直に歩けるようになることで、人に対する服従心が強められること。
足場の悪いところや不安定なところでも、リラックスできるようになること。
そして、本来犬が苦手な場所を克服することで、犬に自信を持たせること。
という効果があります。

命令に従って動作する、というだけでなく、社会性や経験値も必要なのが介助犬。
特に、一般的な生活で遭遇する出来事や物に対して社会化させるのが大切。
そういうところをきちんと考えているんだなぁと思い、

だから
きっと「あれ」がいるだろうなぁと思っていたら…
[写真]歩いてくるしましま猫
やっぱりいた。

猫が大好きすぎるニッキーさんは、その場でリードを短くされました。

これからパピーレイザーに預けられる子犬。

[写真]8週齢とかの、チョコラブの子犬

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バーナビーのモノレールに乗って、あいた時間に痔先生とおみやげを買いに行きました。
桜がきれいでした。
[写真]ホームに入ったモノレール [写真]日本と似た桜の花、満開。

[写真]草の上で踏ん張るニッキー
カナダでうんこするニッキー。

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(C)Yuki+Nicholas, http://blackdog.whitesnow.jp/servicedog_nicky/