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にっぽんへようこそ
Welcome to Japan

[写真]お腹を出して寝ている盲導犬オーク
Oct. 2004

10月はいろんなイベントとオフ会がありました。
まずは、IAADPの人たちが来日してのイベントの写真を。
年に一度しか会わない外国の人たち、ネットを通して知り合った人たちと会えました。


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IAADPの人たちが来日するので、一応会員の私、イベントに出かけて行きました。
アメリカからエドトニー夫妻(ふたりとも盲導犬ユーザー)、ジャニスジル(聴導犬ユーザー)、
カナダからデボン(盲導犬ユーザー)、イギリスからアレン(介助犬ユーザー)
計6人がやってきました。

IAADPのHPはこちら。

アレンのHPはこちら。

ちなみに、イギリスの動物検疫の事情で、アレンの介助犬エンダル(黄ラブの男の子)はお留守番。
犬禁断症状の出たアレンは「ラブラドール触らせて♪」とオークやニッキーを撫でまくっていました(笑)

[写真]壇上で話すエドと足元に伏せる盲導犬ラトゥレル
会長のエドの講演。
[写真]壇上の人たちと犬たち
パネルディスカッション。
[写真]テーブルの下で横になる盲導犬ラトゥレル
僕も疲れました。
[写真]会場で、ユーザーの足元に伏せる犬たち
会場にも犬達が
(奥のほうにも写ってます)

最初にエドに会った時の、私が知っていた盲導犬くんは引退し、
まだ若くてちょっととぼけた盲導犬ラトゥレルが一緒でした。
トニーの盲導犬も若いキーブラーに変わっていました。

[写真]仰向けになってうっとり撫でられている盲導犬オーク
デボンの盲導犬オーク、
長い時間の講演になるとこうやって寝ています。
なんと、ハーネスのハンドルを、
身体を安定させる台に使っている(笑)
デボンが時々撫でています。
[写真]膝の上に抱かれた聴導犬ケイジャン
ジャニスの聴導犬ケイジャン。
レッドヒーラーみたいな外見の子です。
ひたすらジャニスを見つめていました。

エドが盲導犬と階段を探したり、人の後を追ったりするデモを見せ、
ジルの聴導犬ウリヤが時計の音を教えるほか、ぜんそくの薬を運んでくるデモを、
ジャニスの聴導犬ケイジャンがドアノックのデモと、特技の「歌」を披露。
で。
[写真]ステージでコインを拾うニッキー
欠席したエンダルにかわって、ニッキーもコイン拾いとおにぎりを運ぶのを披露。

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さて、米英カナダ犬連れ集団は、外出したり、買い物したりもしていましたが、
目の見えない人・耳の聞こえない人・歩けない人が、それぞれうまい具合に助け合って、
介助いらず

車椅子の人が先導し、盲導犬と一緒に目の見えない人がついて行く。
耳の聞こえない人が、車椅子の人のためにドアを開ける。
目の見えない人が、大きく口を動かして耳の聞こえない人に通訳する。

私はとても当たり前のことだと思ったんですが、そのことで「すごーい」と感心していた人もいました。
あ、そうか。「障害者は健常者が助ける」という固定観念から変えなきゃだめなのね、日本。

[写真]すれ違うオークとケイジャン
松本城に行きました。
[写真]外国人集団、日本そばを試食中
「そばまつり」開催中でした。
石碑に座って日本そばを食する一行。
昔のコントの"外人"みたい。。。
中華料理で慣れているから、
お箸は大丈夫。

[写真]ショッピングセンターの犬連れ集団後姿
ショッピングセンターへ行った一行。
アレンの車椅子を先導に
ぞろぞろとホテルからやってきました。
[写真]狭い通路の盲導犬たち
100均コーナーで買い物中。
[写真]振り返るオーク
デボンがハーネスから手を放したら、
すかさずカメラ目線のオーク。

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[写真]エドと雑談中 [写真]トニーとらぶ太ママと
雑談タイム。
実は…エドは私のとても恥ずかしい過去を知っています(爆)
エドの後ろに写っている青いケープのゴールデンがジルの聴導犬ウリヤ。
正面からの写真がぶれていたので、雰囲気だけ後姿で。。。
トニーと私、グラサンと髪型が同じですが、他意はありません(笑)

検疫の関係で、本当は、ニッキーたち日本の犬を、海外から来た犬たちにあまり近づけてはいけないそうです。
なので、雑談タイムが貴重でした。

同行していた検疫所のS村さんは、過去2年ほど、ニッキーとの海外旅行の帰りにお世話になっている方。
ニッキーのことを覚えていてくれて&貴重な雑談タイムを見逃してくれて(?)
ありがとうございました♪

イベントの写真集はまだ続く

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