アクセス解析

ナビをスキップ表紙日本語目次いろいろ写真館>写真館22ここから本文

思い出のアリゾナ―再会
Back to AZ--Reunion

[写真]ボールをくわえて芝生で遊ぶニッキー
Jan. 2005

毎年恒例の海外旅行。
アリゾナ・フィネックスと、思い出の地ツーソンに行ってきました。
9歳のニッキーにとって、多分最後の海外旅行。
素敵な思い出になりました。

*******

[写真]ファイルの背に「輸入軍猫」の文字

突然ですが。
海外に行くたびに、気になるのが
これ。
動物検疫所のファイルの中に、
軍猫の書類があるんです。

軍猫って何?!
米軍には、爆弾背負って戦車の下に潜り込む猫がいるのか???
恐怖の細菌を爪に塗られて、敵軍の宿舎で爪を研ぐのか???
と、例によって私の想像力が暴走。
実際は、米軍の人が連れて来たペットの犬を「軍犬」、同じく猫を「軍猫」と表記しているだけです…。
よかった、かわいそうな「軍猫」が実在しなくて…(笑)

*******

で、今回も行ってきました。

International Association of Assistance Dog Partners

Assistance Dogs International
のカンファレンス。

今年はフィネックス(正確にはスコッツデール)での開催です。
Phoenixをフェニックスと言わずフィネックスとする辺りが、ちょっとしたこだわり。

フィネックスのHappy Tails Service Dogsがホスト団体になり、我らがTop Dogもそのサポートをしていました。
きっと知り合いが沢山いるだろうなぁ、と思っていたら…

いた。
[写真]ブレイクと介助犬ブリジット [写真]ケイリーと介助犬ハンナ、インストラクターのナンシー
[写真]リディアとメアリーとギズラ [写真]リリーと介助犬モリー、聴導犬ゾーイとママ、テレスと介助犬セバスチャン
っていうか、あっちもこっちも知り合いだらけでした。
私ももう、カンファレンス6回目だもんねぇ。。。
日本人のパートナー(犬の使用者)は珍しいので、結構覚えていてもらえるし。
英語でもよくしゃべるので、そのせいか?

他にもTop Dogのメンバーや、同じくツーソンの、Handi-Dogsの卒業生も来ていました。
懐かしい人たちが暖かく迎えてくれたこと、そして、私とニッキーの今後を親身に考えてくれたことも、
本当に嬉しい再会でした。

もちろん、毎年おなじみのIAADPの人達もいます。
昨年日本に来てくれた、エド、トニー、デヴォン、ジル、アレンとは、一緒にちょこっとスピーチもしました。
アシスタンスドッグ関連のメーリングリストで、文字だけの交流をしていた人達とも、初めての体面になったり、
なんとこのサイトを見てくれていた方に日本語で声をかけられたり。
ほとんど同窓会かオフ会のようでした(笑)

*******

ワークショップの風景。
[写真]ワークショップで、演者の周囲は大きく場所をとり、たくさんの犬とパートナーが囲んでいる [写真]ワークショップで、モデル犬と発表者 [写真]ワークショップで、自分の介助犬と一緒に参加する人たち

パートナー(ユーザー)も興味を持ったらぞろぞろワークショップに参加します。
こういうこともまた、楽しかった。

*******

おなじみの顔。
[写真]スムースコリーの介助犬ラッキー
クイントの介助犬ラッキー君は10歳。
まだまだ元気な先輩です。
[写真]ニッキーにそっくりなたれ目の介助犬フォーリ
毎年会うこの犬、
ニッキーとほんとによく似ていますが、巨大。
ハーネスもおそろいなので激似な彼は、
年齢も同じ9歳。
フラッティのフォーリ君。
[写真]パートナーにお手をして甘えるゴールデンの盲導犬
日本にも来てくれた、トニーのパートナー・キブラー。
お手をして甘える姿がかわいい。

[写真]テニスボールに喜ぶニッキー
テニスボールをたくさんプレゼントしてもらい、嬉しいニッキー。
いちばんいいボールを選ぼうと、比較検討中…

まだまだ続きます。

*******

前のページへ ホームへ 次のページへ

(C)Yuki+Nicholas, http://blackdog.whitesnow.jp/servicedog_nicky/