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思い出のアリゾナ―いつもの場所・そして、さよならツーソン
Back to AZ--"Nicky's Yard" then Farewell to Tucson

[写真]懐かしいグラウンドの匂いチェックに忙しいニッキー
Jan. 2005

ニッキーが今でも覚えている大好きな場所。
ツーソンに来たら必ず行くところです。

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やってきました、例のグラウンド。
毎日遊んでた場所です。

「コヨーテ事件」もここでした。。。

[写真]座ってボールを待つニッキー。
ボールを催促する。
[写真]ボールを追いかけて走って行くニッキー。
ボールを取りに行く。
[写真]ボールを取って嬉しそうなニッキー。
ボールをくわえて戻ってくる。

以下、飽きもせずくり返し。

進歩のないヤツです。
ちなみに、グラウンドに向かう時は、昔の習慣でがんがんリードを引っ張りました(おいおい)

[写真]辺りの匂いをかいでいるニッキー
ボール遊びの後は散策。

私がグラウンドの隅っこにいるので、広大なグラウンドの隅っこだけで遊ぶニッキーさん。
でも、隅っこだけで、日本のドッグランより広い。

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今回は、ネットで知り合ったまきさんとボーイフレンドのゆい君とお会いしました。
ぎりぎりにフィネックスからローマ字で連絡(笑)したのに、付き合ってくれてありがとう。

ふたりとも犬が大好きで、それぞれ写真で愛犬自慢をしてくれたりしました。
「犬好きのオーラ」を感じたニッキーは、初対面なのにとっても甘えていた。。。

お茶を飲んだ後で、犬の好きなふたりにまた、グラウンドへ連れてきてもらいました。
昼間は暑くてあまり遊べず、未練いっぱいな顔をしていたニッキー、再度遊びます。
[写真]ゆいくんにボールを投げてもらうニッキー。
可愛がってもらってすっかりなついてます。
[写真]薄暗くなってきた中、遊ぶニッキー。
遠くまでボールを投げてもらいました。
[写真]ボールを前足の間に置いて伏せるニッキー。
満足。

暗くなってきました。

暗闇の黒犬。
丸印のところにニッキーがいます。
[写真]夕焼けと、すっかり暗いグラウンド。黒犬のいる場所に丸印。
ニッキーは丸のところにいます。
拡大と画像処理をしてみると、
[写真]ボールをくわえようとしているニッキー、しっぽや耳の動きがある写真。
こんな感じで遊んでます。
[写真]やっぱり暗いグラウンド、黒犬は丸印の中。
こっちの写真はぼんやり見えますね。
拡大と画像処理をしてみると、
[写真]口を開けて小走りのニッキー。
こんな感じです。まだまだやる気ありそう。
[写真]まだまだ暗闇の中、照明ポールが見える。丸印にニッキー。
昔はなかったナイター用の照明が見えます。
拡大と画像処理をしてみると、
[写真]しっぽを高く振ったニッキー。
ボールをくわえて走っています。

[写真]ボールの前に伏せて、舌を長く出し、笑ったような顔のニッキー。
とことん遊んで、大満足のニッキー。
それでも、グラウンドを去る時は何度も振り返りました。最後、と感じていたのかも。
ニッキーが自分で「もう行く」という態度を見せるまで待ちました。

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[写真]ニッキーを挟んで、まきさんとゆいくんのふたり。
送っていただいたホテルのエントランスで。

アリゾナ大学で学ぶふたり。また会えるといいな。
ほんとにありがとう。

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その翌日、ツーソンを後にしました。

飛行機の窓から見えた砂漠。
[写真]携帯で撮った砂漠1[写真]携帯で撮った砂漠2[写真]携帯で撮った砂漠3

ニッキーの年齢を考えて、海外旅行はこれが最後だろうと思っています。

ニッキーと過ごしたツーソン。
ニッキーと訪れる最後のツーソン。

夢をかなえてくれた町。
大切な思い出と、大切な友達の町。

さよなら、また会う日まで。

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[写真]白衣を着た動物検疫官が、聴診器でニッキーの心音を聴いている。
2週間後、動物検疫所のSさん(毎度おなじみの人)が、書類の確認と健康チェックに来てくれて、
無事自宅検疫も終了。

なによりも、9歳という年齢で、大きな病気をしてからまだ2ヶ月半のニッキーが、
元気に帰ってこられたことに感謝です。

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(C)Yuki+Nicholas, http://blackdog.whitesnow.jp/servicedog_nicky/