アクセス解析

ナビをスキップ表紙日本語目次いろいろ写真館>写真館29ここから本文

秋冬のイベント写真・1
Activities of This Fall and Winter-1

[写真]福祉機器展にて、ケープを着けて寝ているニッキー
Fall-Winter 2005

秋から冬へ。協会の仲間たちとよく出かけたり、遊んだり。
あ、ニッキーは遊んでいるけど、意味のあるイベントなんですが。

*******

私とニッキー、国内ではここの所属です。
アジアワーキングドッグサポート協会

小規模な協会なので、「ノジゴロウとゆかいな仲間達」状態で、楽しくやっています。

*******

9月

まずは毎年恒例の、
車椅子民族大移動じゃなくて国際福祉機器展にて。
今年は協会が場所を借りて、パンフレットを配ったり、アンケートを行ったりしました。

[写真]PR犬ジロー
PR犬のジローくんは、ミックス犬。5歳になり、堂々としてきました。
人間に捨てられた犬ですが、時間と愛情をかけたトレーニングで人への信頼と介助犬の仕事を覚えました。

介助犬はラブラドールやゴールデンだけではありません。
こんな子達もいます。

[写真]シェパード(ホワイト)・ハイネちゃん [写真]ボーダーコリー・こゆき(ピンボケ写真)
(左)シェパードのハイネちゃん (右)ボーダーコリーのこゆきちゃん
こゆきさん、首を振ってしまったので、ピンボケになっていますが、かわいい子です。

2頭とも、もともとは普通のペット犬でした。
障害を持つ飼い主さんの希望で、適性審査を経て、現在介助犬を目指しています。

******

こちらは、現在協会でいちばん活動している、介助犬
ケンちゃん(チョコラブ)とケンちゃんパパ。
本業は車椅子や福祉機器の業者さんです。
[写真]会場で出会った人と話すケンちゃんパパと、寄りそうケンちゃん
会場ではよく、介助犬について質問されます。
その都度丁寧に答えます。
(ご苦労様です>ケンちゃんパパ)
[写真]女性になでられているケンちゃん
時には、なでられるのもお仕事。
パパ(ユーザーさん)の許可がある時限定。

*介助犬(盲導犬・聴導犬も)に、勝手に話しかけたり、なでたりしないでください。
必ずユーザーに先に声をかけ、「なでてもいいですか」と確認してください。

*食べ物を与えたりしないでください→おなかを壊したり、トイレの時間が狂ったりします。
*犬に「シット」「ゴー」など命令語をかけないで下さい→訓練された犬は他人の命令を無視できますが、ユーザーに対して大変失礼です。


*******


[写真]疲れて寝ている黄ラブ・イリス

デビュー間近の訓練犬
イリスちゃん。
人に注目されるのが大好きなので、デモンストレーションの花形です。
でも、体がでかいので、デモの時もよく「イリスくん」と呼ばれるのが、ちょっとかわいそう(笑)

ユーザーが決まればすぐにでも実働犬になれるくらい、訓練が進んでいるイリスちゃん。
そこで、会場で2時間ほど、私の介助役をお願いしました。

お財布を落としてもきちんと拾ってくれました。
渡された試供品も受け取ってくれました。
ヒールもステイもきちんとできました。

が。

「何であなたが私に指示するの?」と突然疑問に思ったらしいイリスちゃん、
ペットボトルをわざと(私の目の前で)強く噛んでみたり、
(^_^;)
リードを渡してくれて、そのまま綱引きに突入したり、
(-_-;;)
着ぐるみショーに乱入したり。
\(@o@;;;)/

そう、信頼関係がないと、どんな優秀な犬でも、本当の仕事はしてくれないんです。

*******

[写真]だらだら寝ているニッキーとアイリ。
アイちゃん(黄ラブ7歳):「寝るに限るわね」
ニッキー(黒ラブ9歳):「何もしてないけど疲れたね」
ベテラン組は、寝てばかりいましたとさ…

*******
前のページへ ホームへ
次のページへ

(C)Yuki+Nicholas, http://blackdog.whitesnow.jp/servicedog_nicky/