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病院に来た犬
Dog in Hospital

[写真]退院の日ナースのみなさんと。ニッキーの顔がほとんど見えない?
Jun. 2003 at Showa Univ. Medical Center East Hospital

なんとまたまた目のトラブルで手術とあいなりました。

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病棟のみなさん、
ありがとうございました。

日本では前例のなかった、介助犬の入院への同伴を、前回(3年前)に続いて快諾していただき、
本当にありがとうございました。

3年前、犬の写真を大量に持ち込んで入院していた私に、
ナースのみなさんから「介助犬を同伴出来るように、病院に伝えてみる」と嬉しい言葉を頂き、病棟での確認の後、
外来・病棟とも、ニッキーの同伴を認めていただきました。

[写真]病院のベッドの横に伏せるニッキー
6人部屋の病室では、
私のベッドの横でステイ
[写真]食堂のテーブルの下で伏せるニッキー
食堂にも同伴を認めていただきました
(病院内では、毛が落ちないようにシャツを着せています。)

病棟のデイコーナーに行くと、
このとおり
必ず私に確認してもらった上で、ですが、患者さんや看護師さんにも撫でてもらいました。

[写真]看護婦さんとニッキー
3年前にもお世話になった看護婦さんと。
[写真]患者さんとニッキー
*携帯電話のカメラで撮影
患者さんと記念撮影。
ご主人が撮影してくれました。

そしてこの人。
いぬ年生まれでとっても犬が好きなんだそうです。

[写真]犬好きな患者さんとニッキー
1.はい、笑って!
[写真]伏せたニッキーと、突然立ち上がった患者さん
2.よっこいしょ
(ん? 何??)
[写真]床に寝転がってニッキーに頬ずりする患者さん
3.ほんとに犬がお好きなんですね。。。
ニッキーは呆然としてます。

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ニッキーは、仕事がなくて退屈していたのでデイコーナーで、新しい仕事を教えました。
家では使わないけど、病院とかホテルで役立つこの技。

[写真]向こうにある車椅子を取りに行くニッキー
「ゲット・マイチェア!」
ロープをくわえて車椅子を引き寄せます。
[写真]ロープをくわえて空の車椅子を引きずってくるニッキー
かなりな速さで持ってきてくれるので、
写真はぶれてます。
[写真]車椅子に着けたロープをくわえたニッキーの横顔
私の手が届くところまで、車椅子を
持ってきてくれました。
「サンキュー!」

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外来に来ていた
盲導犬ナナちゃんと

[写真]並んでダウンした黄ラブ盲導犬と黒ラブ介助犬
微妙な距離を置いてダウンする2頭

働く犬の受け入れは、結局人の気持ちに左右されます。
法律をたてに入れてもらったとしても、誰かを不快な気持ちにしてしまったら、やっぱり失敗だと思うのです。
ナナちゃんもニッキーも、病院ではとても人の目を集める存在。沢山の働く犬達に、もしかしたら将来影響があるかもしれません。

「犬は駄目」と言われないように、きちんとしていてね。
「かわいそうに」と言われないように、いい顔して、しっぽを振っててね。

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(C)Yuki+Nicholas, http://blackdog.whitesnow.jp/servicedog_nicky/